警察官を目指すあなたへ



【警察官採用試験合格の秘密】        【警察組織研究サイト】  
http://www.lovepoliceman.com/            http://www.p-kit.com/hp/lovepoliceman/        
【警察官志望者動画セミナー】        【警察官志望者限定セミナー】
【都道府県警察採用状況一覧】        【元人事・採用警察官愛★戦士ブログ】

あなたがこれを読んでいるという事は、警察官を志して何らかの行動をとっている証だと言えます。世の中には、頭では分かっていても実際の行動をとらない人がたくさんいる中で、あなたはすでに頭1つ抜きに出ていると言っても過言ではないでしょう。

警察官は厳しい仕事です。採用試験に合格するのも難関とは言いませんが、甘い考えでは受からないでしょう。万が一合格しても、短期間で辞めてしまう可能性が高いと思います。

私は警察官として約12年の勤務経験があります。地域警察官をはじめ、機動隊やその他、人事・採用の仕事もしていた経験があります。

人事で3年半仕事をしていた時には、数多くの退職者の報告書を目にする機会がありました。その中には、警察学校で志半ばに退職していく者も少なからずありました。

そんな時に私がいつも感じていたこと、それは、すぐに辞めてしまう人がいる数だけ、本当に警察官になりたいと思っている人がなれていないのではないか・・・
とうことでした。
 
そしてそれから数年後、本気で警察官になりたい!と思っている人に対して、夢を持った人を応援するため、今まで培ってきた自分の経験を活かして全力で応援することを決断したのです。
私の真の目的は、「愛と正義のバランスがとれた警察官を養成する」その土台を築くことです。

警察官になるためのテクニックを求めたがる受験者の気持ちは痛いほどよく分かりますが、それは専門学校にお任せして、私はその先、つまりあなたが警察官になったあとにある世界を出来る限り提供し、イメージをあなたの中で作り上げ、そして現実に警察官になってもらう流れを作ることです。

具体的な面接対策や、論文対策はセミナーや、こちらのHPで載せていますので参考にしてください。
警察官になるためだけを目的とせず、人生を充実して生きるための1つの手段として「警察官」という職業を選択したあなたが、地域社会に貢献し、活躍していただければこのうえない喜びです。

警察官採用試験にまつわるウソ1

コネがなければ合格しない?


警察官採用試験に連続して不合格し続けますと、こういう風に考えたくなるのも無理はありません。


かつての私もそうでした・・・両親はもちろん、親戚に警察関係者などまったくいませんでしたから。


しかし、冷静に考えてみればそんなわけないことぐらいは分かると思います。警察官を目指しているだけの能力のあるあなたですから。


確かに、コネ(縁故)があれば合格・採用されやすい事実はあります。ですが、全員がコネで合格しているわけではありません。


万が一、合格者10名の内、5人がコネで採用されていたとしても、あなたは残りの5人の中に入ればいいだけの話です。厳しい話になりますが、コネがなくても合格・採用されて警察官になっている人がいる以上、合格しないのは明らかな除外事由がない場合、自分に問題があると思った方が良いでしょう。


コネには大きく分けて2つあると言えます。 

1つ目は、あなたの両親や親戚に警察官がいる場合。


2つ目は、上記以外によるもの。

コネはコネクション(connection)の省略語です。つまり、警察官になるためのつながりを自分で作り出すことは可能なのです。もし、あなたの親戚などに警察官がいなくて、「コネがないからどうせ受からない・・・」などと嘆いているとしたら、1つお聞きします。 


「警察本部の採用担当者あてに、手紙を書いたり電話をしたことがありますか?」 


まずないでしょう。ここであなたには選択肢があります。

・試験合格にはコネしかない!と考えてコネ作りに全力を尽くす

・合格はコネじゃない!と考えて、自分自身を成長させる努力をする 


あなたならばどちらを選択しますか?

警察官になりたいと思い、私は警察官になりました。私は「直観」でなると決めて、なぜか1次試験に受かればなれると信じて疑いませんでした。まさか3度も落ちるとは思っていませんでしたが(笑)


警察官になる方法は、1つだけではありません。全国に20数万人の警察官が現職として勤務している現在、時代背景はありますが、人数分の合格の仕方があるのです。


ただ1つだけ言えるのは、家でじ~っと座っているだけでは何もできないということです。もちろんコネなどできるはずもありません。


今、自分ができることを周囲の人たちの意見などに流されることなくやっていくことがとても大切です。


あなたに伝えたいのは、あなたの人生の主人公は、昔も今もこれからも


あなたしかいない!


ということです。


不合格ばかり続く人は、噂をたてる側にまわりがち・・・


そんな暇があるのならばやるべきことがあるのでは?


たとえば元警察官の話を聞きに行くとか。





【警察官採用試験のホント★1】

コネだけで合格できるほど甘くはない!が、コネがないと合格できないわけではない。合格の仕方は警察官の数だけある!

警察官採用試験にまつわるウソ2


ガタイが良くなければ合格しない?


「警察官ってやっぱりガタイが良くないとなれないんですか?」 


よく聞かれる質問です。私は身長こそ179センチありますが、体重は65キロしかありません。健康診断ではいつも「やせ気味」と記載されていました。


もちろん、交番に慎重190センチ、体重120キロで筋骨隆々の警察官が全国にいてくれればそれは心強いと思いますよね。ガタイが良ければそれは良いにこしたことはないでしょう。


しかし、
採用基準枠を満たしているならばそれでOKなのです。あなたにはあなたにしかない才能や技術を持っているのですから、それを警察官として発揮し、地域住民の平和・安全の秩序と維持に貢献すれば良いのです。



ガタイに自信がなければそこで勝負を挑まなければ良いだけの話です。



特に警察官は、職務上武道経験者やスポーツ成績優秀者もかなりいる職場です。私も柔道全日本選手権に出場した選手と訓練をしたことがありますが、はっきりいって勝てる相手ではありません・・


あなたは地上最速の動物を知っていますか?時速110キロで走ることができる動物を。


そうですね、チーターです。       


では、チーターと亀ではどちらが速いですか? 



「チーターに決まっているだろ。」



と思いますよね、普通は。でもそう思うのは「陸上」でという条件付きの場合。


「水中」という条件に変更したらどうでしょう?相当の短距離ではない限り、亀が勝つのではないでしょうか?



つまり、あなたがチーターならば、陸上で、亀ならば水中で勝負すれば良いということです。



今までほとんど運動経験がないけど、どうしても警察官になりたい!と思ったのであれば、毎日ウェイトリフティングをするのではなく、自分はいったいどういった長所があって、警察官として社会に貢献できるのだろう?と自分を見つめる時間をとっていただきたいのです。(運動はしないよりした方がいいですが・・・)



採用担当者もバカではありません。



あなたが付け焼刃的に体を鍛えたところで、一瞬にして見破ります。(かくいうわたしも体格検査の2次試験に何度も立ち会っていますが、言葉ではなく、体がモノを言っていますので)


あなたが自分自身と向き合う時間を取ることは、今後の人生でも必ず役立ちます。自分を見つめることは時として辛い事もあります。しかし、あなたが不合格になるのはガタイが良くないからではないのです。


欠点があるのが不合格の原因なのではなく、欠点を欠点だと思いこんで落ち込んでしまっている状態を続けていること自体が不合格という結果を生み出すのです。


欠点のない人間などいません。ガタイの良い人間ばかりではありません。どうあがいても変えられないものに焦点をあてるのではなく、自分で変えることができるところは努力してみる、そういった心構えが合格へとつながるのです。










【警察官採用試験のホント★2】


ガタイが良いだけで警察官になれるわけではない!欠点に焦点を当てるのではなく、欠点を欠点と思ってしまうその考え方を変えて何事にもチャレンジしよう!